カテゴリー「旅行」の記事

2014-05-28

銀山温泉旅行

三重県から若い頃からの友人が来て 暫く我が家に滞在しました。

私は少々風邪気味でしたが 何とか熱も出ず無事に旅行が出来ました。
でも食欲がなく お料理も殆ど食べられず 折角作って頂いた料理を残す事に罪悪感がある私は 友人にお願いして食べて頂きましたが それでもかなり残してしまいました。

その上 私は温泉にかぶれるので アルカリ単純泉以外は怖くて入れません。
食べられず 入れずの温泉旅行でした。

旅行前は無理せず体調にくれぐれも注意しなくては・・と思った次第です。

幸いにと言うか二日間は雨が降り続き その分ゆっくりのんびりしましたので 家に着いた頃には風邪も抜けてすっかり元気になりました。

能登屋旅館の二階で二泊しました。
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午後到着・・この日はのんびりしました。Dsc05379

次々出される料理は健康な人でも食べきれず 量を減らして安くして欲しい・・かな?Dsc05408

夜の銀山温泉・・どのホテルもダウンコートが沢山用意してあって借りて外へ出ます。
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温泉の近くには素敵な散策路があって滝や銀坑洞など楽しめます。Dsc05430

2014-05-12

戸隠へ三年振りに・・

三年前にマイカーで一人旅をしたとき 白馬の栂池自然園の帰りに戸隠へ行きました。
中社を参拝後奥社へと向かったのですが 参道の長さと旅も4日目でへとへとに疲れて途中で引き返してしまいました。

その事がずっと頭の片隅に残っていて 何時か参拝しなくては・・と思っていましたが 今回水芭蕉の見頃に合わせて行ってきました。

参道ではみぞれが降って寒い事寒い事・・

でも奥社に着いたとたんカラリと晴れました。
矢張りパワースポットなんでしょうか。

時間があったので一応有名な鏡池も小鳥ケ池も 期待しないで行ってきましたが 撮影目的で無いならあの時間も静かでとても良いと思いました。

戸隠・・・今回でますます好きになりました。


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杉並木の長い参道
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鏡池
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小鳥が池
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2013-11-02

北海道南紅葉の旅行記

紅葉の季節が巡ってきました。

今回はお隣の奥さんと 行きは寝台特急北斗星 帰りはカシオペアで北海道南部を回ってきました。

北海道は鉄道事故が多いせいか 何時も遅れて到着でした。

でも急ぐ旅でもなく二人とものんびり家なので ゆったり美しい紅葉を楽しんできました。

カメラはミラーレス一眼レフで軽いのですが ハンディカムCX630ビデオカメラを買って持って行ったので 首に二つ下げて交互に撮る事になって これはちょっと大変でした。

動画は後程編集しますので momoのYuyTubeで見てくださいね。

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大沼公園と駒ヶ岳

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洞爺湖 奥は中島

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アイヌ民族資料館 ポロトコタン

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小樽の夜

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札幌 中島公園の紅葉
中島公園すぐ前にお住まいのNet友達nakapaさんが案内して下さいました。

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テレビ塔の展望台から札幌市内

2011-11-09

インディアンの聖地

モニュメントバレー アンテロープキャニオン

赤茶けた荒野に岩峰がポツンポツン立つ荒涼とした風景は アメリカ西部の原風景かも知れません。

映画監督のジョンフォードは 「駅馬車」「捜索者」などの撮影地として使い 他にも西部劇やCMに登場して 今にも土煙りをあげながら馬が駆けてくるような風景が広がっています。

今回の旅行で一番楽しみにしていたのがこのモニュメントバレーで お天気に恵まれ西部らしい風景を味わう事が出来て良かったです。

大自然の中なので 悪天候の場合は ぬかるみで中止になることもあるようですが 今回の旅行は一度も雨にも風にも遭わず幸いでした。 

ナバホ族
インディアンのナバホ族は19世紀半ば 白人による迫害 略奪を受けましたが 先住民としての誇りを忘れず ウインドウ・ロックに本部を置く人口23万人の部族です。
 
独自の学校教育 行政 警察などを所有していて大統領もいます。

水も電気もない生活で 水は毎日汲みに行くのだそうです。

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ナバホ族の若者・・
観光客を車に乗せてデコボコ道をビューポイントまで案内してくれます。
インディアンは 頭の皮を剥ぐ怖いイメージですが とても真面目そうで感じ良かったです。
統率がとれてるんでしょうね。

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戸板の上に並べたお土産品は手作りで 御爺さんや御婆さんやお母さんが作っているとの事でした。


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この石で作ったものは何に使うのかと聞いたら 「ケンカした時にハズバンドを叩くのだ」と冗談言ってました。
実際は肩を叩いたり 物を崩す時に使うようです。
グリーンのネックレスはトルコ石で こちらでとれるそうです。

ナバホ族の工芸品の技術は非常に高く 装飾品手織りの敷物など指先が器用で 技術やしきたりを重んじて代々受け継いでいます。


アンテロープキャニオン

神秘の迷宮と言われています。
こちらもナバホ族の移住地で バスを降りてジープに乗り換え土埃りを上げながら猛スピードで入口まで案内してくれます。

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中は不思議な空間で 芸術的とも思える縞模様は 鉄砲水の浸食によって創り出されたものです。

ここは雨が降ると逃げ場が無くなり 道もぬかるんでジープも走れなくなり見物は中止になることも多いですが 今回は本当にラッキーでした。

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150メートルくらい続く狭い空間から出ると 尺八のような楽器で演奏のサービスです。

アメリカは広くて西部のほんの一部を訪ねただけでしたが アメリカの複雑な民族性を知る事も出来たし 何かと面白い旅行でした。

これでアメリカ西部紀行は終わります。

2011-11-07

グンドキャニオン 

グランドキャニオン プライスキャニオン ザイオン国立公園

この辺りは「グランドサークル」と言って 半径230キロのエリアに国立公園や記念物が沢山あります。

グランドキャニオン国立公園

誰もが一度は耳にして 写真も見た事があると思います。
約7000年前地層変動によって隆起し コロラド川の浸食によって作り出された 全長460キロ 深さ1600メートルの大渓谷です。
地層も微妙に色が違って見えたりします。
バスで移動しても遠く渓谷が見えたので 本当に途方もない長さなんですね。

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ラスベガスからグランドキャニオンまでバスで約5時間かかります。
幾つかのビューポイントがあって
私達はマーサーポイントとブライトエンジェルロッジでどちらも賑わっていました。

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グンドキャニオンで見かけたリスとmomo
リスは逃げないですが 咬まれる事もあるようで 余り近づきないようにとの事でした。

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グンドキャニオンへは鉄道も通っています。
この電車は分かりませんが ロサンゼルスの電車は日本製だという事でした。


プライスキャニオン国立公園

ここからの朝日の美しさは有名だそうで ホテルからバスで10分ほどで着き 暗いうちから待機しました。
海抜2400メートル 朝の気温はマイナス7度・・
お腹と背中のホカロンも効果なしの寒さでした。

待ち時間は30分ほどなのに長く感じて・・日の出はあっという間に上がってしまって・・
兎に角シャッターは切りましたが上手くいきません。

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ご来光を愛でるのは日本人が一番好きのようです。
この日も暗いうちがスタンバイしているのは 私達御一行様とカメラマン数人だけで
日の出後に 走って見にいく米国人ツアーバスがありました。
間に合わなかった米国の人と 決して遅れたりしな日本人・・・これもお国柄でしょうか。

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お天気に恵まれて感動のご来光でしたが 帰り道には先日の雪が残り道路も凍結していました。



ザイオン国立公園

鉄分を含んだ赤い巨岩が 両側に連なる峡谷で岩には神殿などの名前が付けられています。
大きさは593平方キロメートルで 登山やハイキング ロッククライミングも行われます。
この日も家族連れや登山者が多く見られました。

280種ほどの鳥類や爬虫類 哺乳類がいるそうでが 鳥の声はしても姿は見えませんでした。

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ザイオンは広い公園なので 中はバスで巡ります。
緑も多く黄葉が始まっていました。

2011-11-06

ロサンゼルス ラスベガス

アメリカ西部方面を少し旅行してきました。
約10時間・・夜発って夜ロサンゼルス空港に着きました。
アメリカの入出国審査の厳しい事・・
テロを警戒しての事でしょうが 両手の指紋 顔写真まで撮られ 靴や上着も脱ぎ 液体物は没収され グループを作って話しても叱られます。

でも街へ出れば 陽気なアメリカの人達は 早々とハロイン姿で街に繰り出し大騒ぎです。
カメラ向けるのは怖いので知らんぷりして通りすぎました。

今回はロサンゼルス ラスベガ グランドキャニオン インデアンの聖地モニュメントバレー アンテロープキャニオン プライスキャニオン  ザイオン国立公園を回ってきました。

西部劇に出てくる荒涼とした風景を一度見たくて行きましたが
まずはロサンゼルスと眠らない街ラスベガスです。

ロサンゼルス
西海岸の都市で カリフォルニアのイメージそのままに明るくおおらかな感じです。

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アメリカ西海岸のこの辺りはスベイン人が最初に入植して街をつくったとの事です。

車は日本車の トヨタ ホンダ 日産が3割以上を占め 映画に出てくる大きなアメ車は見かけません。

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国道66号線はアメリカ合衆国中西部・南西部の8州を通り このサンタモニカまで全長3,755kmの連邦最初の国道の1つで 私達もラスベガスからグランドキャニオンへ行く時とおりました。

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映画のアカデミー賞授賞式は赤い絨毯が敷かれて 二階の扉の中が会場で その時は凄い人出だそうです。

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シアター前広場は有名な俳優の手形足型が並んでいます。
これはソフィアローレン 他にもチャーールトンヘストン ロックハドソンなど色々ありました。

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街は大変な賑わいで 貴重品は首から下げて上着の下へ入れ 一回りしましたが 落ち着いて買い物も出来ませんでした。

ラベガス
ロサンゼルスからラスベガスまで不毛の地 土砂漠の中の高速を6時間走ります。

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砂漠の中に突如カジノシティ ラスベガスが現れます。

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噴水ショー
眠らない街ラスベガス・・と言われますが まさに大リゾート都市です。

街は色々なアトラクションやナイトショーが行われ 各ホテルにはカジノあります。
私達も生まれて初めてカジノでルーレットを体験しましたが 私は10ドル負けましたが 勝った方も居られます。
一夜にして大金持ちになった方も居られるとか・・

ハマコウで知られる元国会議員の浜田幸一さんは カジノで一晩に4億6000万円すってしまった話はラスベガスでも有名です。

カジノは撮影禁止です。

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フリーアトラクションの海賊ショーは 人気のようです。

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ダウンタウンの目抜き通りでは毎夜 光と音のスペクタルショーが行われ
アーケードの天井は大スクリーンとなります。

アメリカも不況のようですが この街を見る限りは実感はなかったです。

2011-07-24

上高地

前夜の激しい雷雨thunderrainも収まってこの日は快晴sunと見ました。
上高地は行くか止めるか 迷っていましたが 快晴間違いなしとみて一日中上高地で過ごす事にしました。
4度目の上高地です。

ルートイン松本インターで泊まったので ここから行きやすいです。
無料で付いていた朝食も摂らず 暗いうちにホテルを出て途中のコンビニでおにぎりを調達して沢渡に向かいましたrvcardash

途中夜が明けて沢渡の始発のバスにはまだ30分あります。
車の中でおにぎりを食べていると タクシーの運転手さんが 「800円で乗り合わせてどうですか」 と誘われバスより早く出発です。

大正池で降りたら昨夜の雨のせいか 深い靄が立ち込めていました。
靄の風景は撮った事ないけど 折角来たから兎に角撮らなくては・・camera
手振れ防止が付いたレンズとはいえ 手持ちでこの暗さは大丈夫かな~? 

昔 まだ20歳頃坂巻温泉で3連泊して上高地へ通いました。
若かったな~
大正池の枯れ木立も もっと多くてそれはそれは神秘的な雰囲気でした。
以後私の中では日本の美しい風景ナンバーワンです。

その後20年くらい前に来た時は河童橋の向こうの ホテル白樺荘 で泊まり朝靄の風景を見ましたが 当時それを撮るという認識は無かったです。
大正池は砂利が入り込み小さくなり木立も減っていて残念でしたが 穂高 焼岳 そして梓川の水も当時と変わりなく美しかったですgood

途中で出会ったお猿さん

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今回の上高地では「山ガール」を沢山見かけました。
しかも一人の人が多い・・・
カラフルなタイツ姿で颯爽と・・カッコイイ!・・
「私ももう少し若かったらそのくらいの恰好はしたかもね・・」と思いながら・・

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早朝でも人の絶えない河童橋・・焼岳も穂高連峰も見える絶好の場所にありますね。

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原生林の中の明神池は透明度抜群で マガモが遊んでいます。

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今回は時間もたっぷりあるし 明神池から徳沢まで行くつもりでしたが・・
ちょっと一人では山道が怖い・・熊も出るかも知れないし・・無理は止そう・・という訳で明神池止まりでした。

大阪から毎年季節を変えて来ているというご婦人も 風景ナンバーワンとの事で話しが弾みお互い住所も交換しました。

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帰る頃には穂高連峰に雲がかかっていました。

2011-07-23

千畳敷カールと安曇野

この日は一日中安曇野散策で過ごそうと思っていましたが ホテルの窓から外を見ると とても暑くなりそうで・・sun

「何処か涼しいところはないかな・・? そうだまだ千畳敷カールは行った事無かったわ 何処ににあるんだっけ・・?」
地図とドライブ本で確認・・き~めた!

この日は松本で泊まっていたので 駒ヶ根ICを下りてバス停へ向かいました。
千畳敷カールはマイカー規制なのでバスでしか行かれまん。
駐車場はほぼ満杯状態ですが何とか止めて バス停に並び臨時バスで出発ですbusdash

隣に座られた方が 駒ヶ根観光ボランティアの男性で 色々貴重なお話をして下さいました。
「今日は貴女の案内をしてあげます」
という事でロープウエイを降りてからも コースや花の名前など教わりながら周りました。
さすが何でもご存じなのには敬服ですfull

初めての場所でお天気にも恵まれ案内までして頂き 想像以上に素晴らしい風景に感動しました。

ホテルの窓から・・暑そう
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山を下りてから時間があったので 安曇野へ行く事にしました。
有名な大王わさび農園です。
現在の朝ドラの「おひさま」にも出てきたところですtv

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tvに出てきた水車小屋です。
水も澄んで綺麗でした。

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わさび田は夏の間は葉焼けしないように黒いシートで覆われていました。

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大切に育てられているんですね。
シートの下のわさび田は 綺麗な水が流れていました。
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下は近くにあった道祖神・・テレビドラマのお蔭で観光客が増えたそうです。

因みに近くの穂高駅前の観光協会では 安曇野散策地図も頂けるようです。
私も一日散策のつもりが千畳敷へ行ったので 安曇野はこの辺りだけでした。

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2011-07-22

栂池自然園から戸隠へ

白馬の栂池自然園にいきました。

前日は適当なホテルも見つからず 白馬道の駅 で生まれて初めての車中泊になりましたが結構熟睡sleepyfullして大丈夫でした。
朝の清々しい空気の中を 車を止めて写真撮りながら自然園に向かいました。

朝一番のゴンドラで 上りましたが ゴンドラの揺れに酔った感じで 上ったとたん頭が痛い・・impact
もしかして高山病?・・かと思いましたが深呼吸dashしてからペース落として巡っている間に自然に収まってきました。

園内は木道が整備されて歩き易くなっています。
風景見ながら・・高山植物見ながら・・撮りながら・・のんびりと午前中過ごしました。


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午後は集落 青鬼地区へ寄ろうと思いましたが 今の時期は余り良くないとの情報で直接戸隠へ行くことにしました。

以前から興味のあった鬼無理の里を通りました。
かなりの山道ですが 鬼無理の集落があり 渓流があり 里山の雰囲気がとても良かったです。

鬼無里にはこんな伝説があるようです。
http://www.s-togakushi.com/kinasa/kojiki/legend.html 伝説

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峠を超えて戸隠神社の中社に着きました。
100円入れてお参りして 奥社へ向かいました。
奥社までは車でも結構距離あります。

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駐車場に車を止め ここからは神聖な雰囲気漂う杉並木の参道です。
吉永小百合の「大人の休日倶楽部」のコマーシュルに出てきたとろです。
ところが奥社までの参道の長いこと長いこと・・leftright

朝からずっと歩いて疲れて・・shoeとうとう諦めて途中で引き返してしまいました。
こうゆうところが根性の無いmomoですthink

下は奥社への参道・・見事な杉並木で雰囲気たっぷりでしたfull
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次は信濃町へ行くことにしましたrvcar

是非訪ねたかったのが小林一茶の旧宅です。
信濃町は俳人小林一茶の故郷で 最後を過ごした建物が残っていました。

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中は6畳くらいの部屋が一つと4畳半ほどの囲炉裏部屋でした。

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その後は野尻湖へ 信濃町からは黒姫山の雄姿が見られるようですが この日は靄がかかって見えませんでした。

2011-07-21

白根山のコマクサ

五日間ほど長野県を回ってきました。
「長野の高山植物と風景を時間に囚われず 足の向くまま気の向くままに見て撮りたい・・」という夢を叶えたのですが・・ちょっと疲れてwobblyトシを意識してしまいました。

コマクサ(駒草)は高山植物の女王crownとも云われていますが ガレ場の栄養もないようなところに咲いていました。
花には毒性banがあるようで カモシカを見かけましたが 毒が分かっていて食べないんでしょうね。
お利口さんですpass

5日間とも好天に恵まれまして 山の上も暑いくらいでしたsunsweat01

花言葉・・・誇り

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