カテゴリー「神社仏閣」の記事

2015-06-19

紫陽花が見頃

梅雨らしい日が続いています。
皆様にはお元気にお過ごしの事と思います。

当地もやっと紫陽花が見頃になりましたね。
雨が降ったり止んだり晴れたりと不安定な日ですが今年初めての紫陽花を見にいきました。

このお寺さんの紫陽花は想像以上に綺麗で お勧めスポットです。
太平山は大人気で混雑もしますが ここは静かで遠足のちびっ子たちが来ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=huke6q_7jio  大中寺の紫陽花

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2013-08-29

出流山満願寺と秋海棠

朝夕やっと涼しくなりましたが又明日から暑くなるとか・・
酷暑の夏でしたがsun 我が家も法事や何やと忙しくてバテなかったのが不思議な程です。

そんな雨後の早朝に出流山満願寺の秋海棠が見頃かと行きました。

午前中は降らないとの予報で山を登り始めましたが 途中から降り出し 又下りて駐車場まで取りに行くのは時間もかかるので 満願寺さんで傘をrainお借りして登りました。

小雨が降ったり止んだりで たいした事はなかったのですが 奥ノ院に着いたら本格的に降ってきて 大きな雷までバシッsign01thunder・・
これには吃驚ヽ(*≧ε≦*)φ・・小屋で避難していましたが 一向に止む気配もないので こわごわ山を下りました。

その後は近くの「出流ふれあいの森」公園へ・・
私は初めてでしたが 秋海棠の群生地でカメラマンには人気のスポットです。
皆さんは長靴を用意されて川に入って撮られています。

川から撮れば又違った風景に出会えるかも知れませんね。
又来年のお楽しみ・・という事で・・

雨の満願寺の様子は 動画です。

秋海棠はスライドショーです。

いずれもYouTube です。

http://www.youtube.com/watch?v=zUSuN0FqUtE 動画 満願寺

http://www.youtube.com/watch?v=GAjaIzkY_FE 出流ふれあいの森


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2012-12-02

出流原弁財天

出流原弁財天 正式名は「磯山弁財天」

栃木県佐野市より数キロのところにある。
この弁財天は、藤原秀郷が勧請したとものといわれ 白蛇がまつられている。

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舞台造りの現在のお堂は釘を一本も使わない建築様式。
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舞台からは関東平野が見渡せる。
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弁財天のすぐ隣には「弁天池」がある。
県指定天然記念物で 地下から湧き出す水は澄んで美しく 名水百選にもなっている。
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池の周りには赤見温泉があり数軒の旅館がある。
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2012-11-13

亀戸天神

亀戸天神社

菅原道真を祀り 学問の神様として親しまれている。
菅原道真の末裔であった神官、菅原大鳥居信祐は 社殿建立の志をもち諸国を巡った。
そして1661年(寛文元年)、江戸の亀戸村にたどり着き 元々あった天神の小祠に道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まりとされている。

藤の花は特に有名。

11月10日に孫の七五三で参拝。
丁度菊祭りも開催され大変な賑わいで 又境内の何処からもスカイツリーが見える。

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2012-07-19

瑞巌寺 円通院

瑞巌寺
瑞巌寺は臨済宗妙心寺派の寺で 正式には青龍山瑞巌円福禅寺といいます。

中世末に戦乱その他諸々の原因で一時さびれますが 伊達政宗が1604年(慶長9)から5年をかけて再建 名称も瑞巌円福寺と改めます。

江戸時代には伊達家代々の菩提(ぼだい)寺として栄え、また、藩主を迎える場所などが整備さました。

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門を入ると杉並木が続く参道がこの辺りはとても美しいです。

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法身窟

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本堂は改装のためすっぽり包まれて今は外観を見る事は出来ません。

円通院
円通院(えんつういん)は、臨済宗妙心寺派(りんざいしゅうみょうしんじは)の寺院です。

伊達政宗の嫡孫 光宗の霊廟として、正保4年(1647)瑞巌寺第100世洞水和尚により建立されました。

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昔来た時にこのお庭の美しさが印象に残っていて もう一度ゆっくり庭園を見たいと思っていて 今回願いが叶って良かったです。

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瑞巌寺も 円通院も何度か来ていますが 写真撮ったのは初めてです。
時間がたっぷりあったので 改めて美しいお庭をゆっくり散策しました。

五大堂
松島を代表する建造物である「五大堂」は 慈覚大師円仁が円福禅寺(瑞巌寺の前身)を開いた際、「大聖不動明王」を中央に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。

現在の建物は、伊達政宗公が桃山様式の粋を尽くして再建したもので、瑞巌寺に先だって建立されました。
桃山建築としては、東北地方最古の建物です。

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2010-11-24

もう一つの日光瀧尾神社

もうひとつの日光」と言われる 瀧尾神社(たきおじんじゃ)は
 一般には余り知られていませんが 日光の一番古い神聖な場所とも言われています。

日光二荒山神社の別宮で 女峯山の女神である田心姫命(たごりひめのみこと)をお祀りする神社で 820年弘法大師により創建されたとされております。

日光東照宮 二荒山神社の裏手に鬱蒼とした杉並木に沿って 石畳みの散策路があり
東照宮の豪華な華やかさはありませんが 知る人ぞ知る歴史探訪路です。

開山堂(国指定重要文化財)
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日光を開山した勝道上人の霊廟で 東照宮大造営の折上人の墓が移された時この地に霊廟を建て地蔵菩薩を勧進して本尊としました仏岩
開山堂の裏の断崖一帯。
仏に似た岩が並んでいたのでこう呼ばれたのですが
地震で崩れ 今では岩のくぼみに石仏が並べられています。

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勝道上人の墓
開山堂の裏にあります。

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観音堂(産の宮) 県指定文化財
開山堂の左にあり 堂の正面に並んでいるのは将棋の駒。
香車の駒を妊婦が借りて帰り神棚に祀ると 直進 しかできない香車にちなんで 安産だと言う信仰があります。

無事出産したなら新しい駒をつけて返納しますので駒は増える一方とか・・
昔は香車だけだったので香車堂ともいわれました。

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陰陽石
観音堂の左手にある二つの自然石
男性(陽)と女性(陰)を示します。

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北野神社
菅原道真を祀る神社で学問向上と字の上達を祈ったようです。

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これより瀧尾道
ここからゆるい上りの瀧尾古道が続きます

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手掛石
古道の途中にある 田心姫命がお手を掛けたと伝えられる石
北野神社に詣でたあと この石に手を掛けると 字が上手くなるといわれています

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大小べんきぜいの碑
ここからは滝尾神社の神域に入るため
大小便の不浄を禁じた石の標柱です

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昌源杉
瀧尾参道には500年以上の老杉があります

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白糸の滝
天狗沢にかかる名瀑
瀧尾神社の石段手前を左に少し入ると見ることができます。
滝自体は小さいけれど 古くから知られていた名瀑です

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影向石
地蔵尊を祀る大石。
弘法大師がここから神霊の降下を祈願したところ美しい女神が姿を現したといい
滝尾神社には女神が祀られているそうです

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運試しの鳥居
鳥居上真ん中の穴に 小石を投げてうまく通ると願い事が叶うといわれています。
私も投げてみましたが大はずれで・・特別願い事をしなったから?・・かな

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瀧尾神社拝殿
弘法大師の創建 ニ荒山神社の別宮で日光三社権現のひとつです

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瀧尾神社本殿

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縁結びの笹
片手の親指と小指だけで葉が結べれば
結婚したい相手と結ばれるという信仰があるのですが
「保護のため、結ばないでください」と書かれた札がかかっていました

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神木 三本杉
当初の御神木は既に倒れ現在の木は二代目です

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瀧尾稲荷神社
上人が朝のお供えを忘れると、稲荷の神が化けて催促に出たという伝説があります

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酒の泉
この水を元に酒を造ると良い酒ができると 栃木県内醸造家からも親しまれています。
現在はニ荒山神社・新苑で新酒を奉納する報醸祭をしています。
お金が投げられていました

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子種石
安産祈願をすると霊験があるそうです。

この辺りは東照宮の賑やかさとは打って変わって行き交う人も少なく 静かでより古い日光の歴史を伝えています。
杉の古木と石畳の古道・・もうひとつの日光の散策記録です。

2010-11-20

湯島天神の菊祭り

東京都文京区の湯島天満宮・・通称湯島天神は 学問の神様で菅原道真が祀られています。
江戸時代から多くの文人や学者に崇拝された 東京の代表的な天満宮さまです。

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娘の家に行く時ちょこっと立ち寄りましたが 丁度菊祭りが行われていました

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合格祈願の沢山の絵馬架けが あちらこちらにありますが どれも超山盛りって感じで・・
我が家も経験がありますが・・皆さん志望校に入れるといいですね[E:pass
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菊祭りはお馴染みの大河ドラマ「竜馬伝」に因んで作られていました。
龍馬とお龍さんバックは桜島でしょうか・・
岩崎弥太郎 龍馬 勝海舟の菊人形 

2010-06-21

本土寺の紫陽花

日蓮宗の長谷山本土寺は千葉県松戸にあり 花の寺として知られています。
特に初夏の紫陽花と花菖蒲が同時に見られる人気の寺で 以前から一度行きたいと思っていました。
朝8時開園と同時に入りまして 広い境内を埋め尽す紫陽花は少し早めでしたが 充分綺麗で見応えありましたfull

rain雨の似合う紫陽花の花は
日本原産で 花びらに見えるのは「萼(がく)」で   花はその中の小さな点のような部分です。
ハナミズキと同じで萼(がく)が美しい花ですね。
紫、ピンク、青、白などいろいろあって  花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても  変わるとのこと・・                         
酸性土壌は 青色っぽくなって      
アルカリ性土壌は 赤色っぽくなるとか・・    
花言葉・・・移り気 辛抱強い愛情

http://momosan.la.coocan.jp/hondoji.html 本土寺の紫陽花スライドショー


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2010-04-27

織姫神社と八木節

足利市の織姫神社へ行ってきました。
足利市は昔は銘仙など織物産業が盛んで 織姫神社は歴史と伝統を誇る足利産業の守護神として お祭りされています。

記録によりますと 明治13年頃より、経糸 緯糸の縁結びの神として、織姫山の中腹に鎮座していた社を さらに上部の山腹を整備して 昭和12年に再建されたのが現在の建物です。
また平成16年6月には 国の「登録有形文化財」として登録されました兼好法師の 徒然草 に足利の染め物の話が出てきまして・・
鎌倉幕府の北条時頼が 鎌倉の足利義氏の屋敷を訪ねたとき
「毎年いただく足利の染め物が、待ち遠しいですね」
と言うのでその後も義氏は着物を作ってさし上げたという話です。

御家人である足利氏は鎌倉に住みましたが 所領はこの下野国足利ですから 義氏も晩年は足利に住みました織姫神社境内からは渡良瀬川も見えます。

縁結びの神様としても知られ若いカップルの参拝も多いとか・・
私もこのブログを見て下ってる方やその他色々なご縁を大切にしています・・(◎´∀`)ノ
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もう一つ面白かったのが 「八木節」の事です。

足利市馬方の堀込生まれの堀込源太(本名渡辺源太郎)が節回しなどを工夫し八木節を完成させたと言われています。
境内の入り口に碑があるのを友人が見つけてボタンを押したらあの軽快な歌声が流れてきました。
noteはあ~さても一座の皆様がたよ~わしのようなる三角やろが~四角四面のやぐらのうえで~note
下はクリックで大きく見られます
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2010-04-01

身延山久遠寺の桜

今年も身延山久遠寺へ桜に合わせて参拝しましたpass
これで三年続けて行ったことになります。
昨年は宿坊で泊まりましたが 今回は日帰りです。
まずは正面の三解脱門(空 無想 無願)に例えられる日本三大山門の一つをくぐります。

http://momosan.la.coocan.jp/minobusan10.html 久遠寺の桜スライドショー

http://momosan.la.coocan.jp/minobusan09.html 身延山久遠寺参拝

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その先には本堂へ通じる菩提悌と言われる287の石段があります。
300程の石段は百観音巡礼の時にも幾つかあって慣れていますが この石段は高さ104メートルあり 天井に続くかのごとく高く急勾配なのですup
南無妙法蓮華経になぞられて七区分されていますので休みながら上りました。
両側の老杉は仏法僧の繁殖地に指定されているようです。
昨年はこの階段を上らず 楽して脇の女坂を行きましたが今回は上りきりました・・と言っても 俗っぽさから免れそうもないけれど・・
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本堂参拝後に 今回どうしても行って見たかったのは裏山にある 「丈六堂」尼寺です。
受付で聞いたら
「昨日熊が出たそうでお勧めは出来ませんねぇ それに登りで時間もかかりますよ」
「う~んそれが目的で来たんだけど・・まあ途中まででも行ってみます」
良かった! 前後何人かの人も居られて 森の中を安心して登っていきました。

丈六堂は日蓮上人が 身延山へ御入山したある日 周囲の紅葉の中の老松に紫雲がたなびき分身の諸佛を御覧になったとか・・
そこでこの森を「錦の森」と名付けられたそうです。
その後徳川家康の側室 「養珠院お万の方」が 一丈六尺(約5メートル)の釈尊像を建立されて以来ずっと尼僧がお仕えし伝統を護り続けて現在に至っています。
古い堂の中には金ぴかのお洒落な?釈尊さまがいらっしゅいました。
日がなここで暮らすという事は凄いことですねconfident
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その後は途中の鬼子母神さまにお参りし 熊に襲われることもなく無事に降りてきました。
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久遠寺は枝垂れ桜の名所・・境内には樹齢400年と言われる桜を始めさくらさくらで本当に綺麗です。

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日差しが強過ぎて写真は撮り難くかったし 時間的にもゆっくり出来ませんでしたが 大きな満足感の中、 久遠寺を後にしました。